ソフトバンクエアー(SoftBank Air)のプロバイダはどこになる?

Softbank Airにしたいけど、今のプロバイダはどうなるの?今度はどこかのプロバイダを契約しなくてはならないの?とお思いの方もいるかと思います。今回は、そんなプロバイダに関する疑問を解消していきます。





目次

プロバイダとは

SoftBank Airについて

SoftBank Airはプロバイダは不要!

4G・LTEについて

現在契約中の回線からSoftBank Airに乗り換える場合、プロバイダはどうする?

まとめ



プロバイダとは


プロバイダとは、インターネットを使う際に、ネットワークへの接続サービスを提供する事業者のことです。自宅に引いている回線は、プロバイダ事業者に繋がっています。この事業者がネットワークに接続しているのです。プロバイダ事業者にはOCNやYahoo!BBなどがあります。従来インターネットを使うには、プロバイダの契約とネット回線の契約が必要でした。現在はさまざまな種類のネット回線が登場し、有線の回線サービス以外にも、無線で通信するサービスもあります。


SoftBank Airについて


SoftBank Airとは、ソフトバンクモバイルが提供するインターネット回線のことです。契約して最初の2年間は4,000円程度、2年目以降は5,000円程度で利用することができます。SoftBank Airは固定回線ではなく、無線で通信するインターネットサービスです。自宅にルーターと呼ばれるSoftBank Airの機械を置いて、インターネットを使います。同じく無線でネット利用するWiMAXと違い、ヘビーユーザー向けの速度制限がありません。月々のデータ容量制限もないため、ネット利用量を気にせず使いたい人にはうれしいシステムです。

SoftBank Airはプロバイダは不要!


SoftBank Airに申し込みをすれば、別途プロバイダの契約をする必要はありません。ルーターに無線技術のWi‐Fiが搭載されているため、コンセントに挿して電源を入れるだけでインターネットに接続することができます。そのため、インターネットに繋げる事業者であるプロバイダの契約が不要なのです。契約をなるべく1つにまとめたい人や、回線を簡単に設置したい人におすすめです。


4G・LTEについて


4G・LTEは携帯電話でも利用する無線電波です。SoftBank Airでは、ソフトバンクが所有する4G・LTEの電波を使ってインターネットに接続しています。携帯やスマートフォンでインターネットを利用する際に、プロバイダを契約することはありませんよね?SoftBank Airはこれと同じ考え方になります。固定回線のように家に置く形をしていながらも、電波は4G・LTEを利用するため、プロバイダの契約が必要ないのです。


現在契約中の回線からSoftBank Airに乗り換える場合、プロバイダはどうする?


現在、フレッツ光やauひかりなどのインターネットサービスを使っているなら、契約中のプロバイダがあると思います。SoftBank Airに乗り換える場合、SoftBank Airはプロバイダを必要としないため、ほとんどの人は契約中のプロバイダを解約することになります。

「契約中のプロバイダで利用しているメールアドレスが無くなったら困る」という人は、月々数百円でアドレスのみ残せるプロバイダもあるので安心です。お使いのプロバイダに確認してみましょう。


また、解約時期によってはプロバイダの解約金が発生することがあります。しかし、他社のプロバイダの解約金は「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」でキャッシュバックしてもらえるので心配ありません。また、SoftBank Airはプロバイダの契約が要らない分、月々の料金が割安な場合があります。

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証明書とは、他社サービス解約時に発生する違約金・撤去費用の金額が確認できるもののことです。専用ウェブページから証明書の写真を撮り、アップロードしてください。郵送でのお手続きをご希望のお客さまは、証明書のコピーを貼付シートに貼付して当社へご郵送ください。 ※専用ウェブページから証明書アップロードする手順について詳しくはこちら(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。 ※証明書に記載の氏名は、キャン